スタートページ:よく使うサイトとウィジェットをブラウザのホームに
スタートページを作ってブラウザのホームページに設定する方法。サイトやウィジェットの追加、あとで読む・メモ、壁紙とテーマの変更、⌘K 検索、閲覧のみの公開リンクでの共有まで説明します。
スタートページは、あなただけのブラウザのホームページです。よく使うサイト、ウィジェット堂で作ったウィジェット、あとで読むリスト、メモ、日替わり壁紙をひとつのページにまとめられます。上部メニューの「スタートページ」(/dashboard)から開けます。
スタートページを作る
- ログインしてスタートページを開き、「新しいスタートページ」をクリックしてテンプレートを選びます。
- 無料プランでは 1 つまで作成できます。Pro なら数に制限がないので、仕事用・勉強用・趣味用と分けて使えます。
1 つのスタートページの中に複数のページ(「仕事」「読書」など)を作ることもできます。「新しいページ」で追加し、切り替えて使います。
コンテンツを追加する
「追加」から、次のカードを配置できます。
- サイト:URL を貼り付けるかサイト名で検索すると、名前とアイコンが自動で入ります。よく使われるサイトはタップでまとめて追加でき、スタートページへの URL の貼り付けやリンクのドラッグ、「ブックマークを取り込む」でブラウザのブックマークをフォルダごと移すこともできます。詳しくはサイトの追加とブックマークをご覧ください。
- ウィジェット:「マイウィジェット」で作ったウィジェット(時計、天気、カウントダウン、習慣トラッカー、GitHub カードなど)をそのまま選べます。
- あとで読む:記事のリンクを貼り付けて保存し、読み終わったらワンクリックでチェックできます。
- メモ:思いついたことをさっと書けます。自動で保存されます。
- データ:集中した時間、完了したタスク数、GitHub のコントリビューション、マイデータのテーブルなどの日ごとの数値を、合計と小さな棒グラフで表示します。自分だけに表示されます。詳しくは接続したデータをご覧ください。
検索とショートカット
- ページ上部の検索バーで、そのままウェブ検索をしたり URL を開いたりできます。既定の検索エンジンはコンテンツの地域に合わせて選ばれ(日本は Google)、設定で変更できます。
- ⌘ + K(Windows は Ctrl + K)で、サイト、あとで読む、ページをまとめて検索できます。
壁紙とテーマ
- 壁紙:日替わり、風景、ウィジェット堂の動く背景、グラデーション、単色から選べるほか、自分の画像もアップロードできます。
- テーマ:ワンクリックで全体の雰囲気を変えられます。カードのスタイル(すりガラス、枠線、紙など)、角の丸み、時計のスタイル(旧暦表示もあり)、検索バー、フォントなどを細かく調整することもできます。一部のテーマは Pro 限定ですが、Pro でなくてもプレビューで見た目を試せます。
ブラウザのホームページに設定する
いちばん手軽なのは、パソコンの Chrome / Edge 用のブラウザ拡張機能です。新しいタブを開くたびにスタートページがすぐ表示され(オフラインでも表示)、ツールバーから集中タイマーや ToDo も使えます。スタートページ下部の案内と「ブラウザのホームページに設定」から、ワンクリックで追加できます。
拡張機能を入れたくない場合は、「ブラウザのホームページに設定」で「または、ホームページに手動で設定」を開き、表示される手順に沿ってアドレスをコピーし、ブラウザの設定(起動時 / ホームページ)に貼り付けます(Safari と Firefox では最初から手順が表示されます)。スマートフォンでは、ブラウザの「ホーム画面に追加」を使えば、ホーム画面のアイコンからすぐにスタートページを開けます。
ほかの人と共有する
「共有」で「公開リンク(閲覧のみ)」をオンにし、リンクをコピーして友達やチームに送ります。受け取った人は閲覧のみで、内容を変更することはできません。あとで読むリストとメモは公開されません。
マイページと連携する
スタートページのサイトを右クリックして「マイページに追加」できます。マイページ側からも「スタートページから」でサイトを読み込めます。詳しくはマイページをご覧ください。
最終更新:2026年10月29日